2016年01月30日

インド新大統領にムカジー前財務相 与党連

インドで大統領選の開票が22日に行われ、与党連合が支持するプラナブ・ムカジー前財務相(76)が当選した. 任期は5年で、25日に就任する. 閣僚の汚職疑惑や経済成長鈍化で地方選で敗れるなど低落傾向にある与党側には久々の朗報だ. 19日にあった国会議員と全国の州議会議員による投票でムカジー氏は一部野党議員の支持も集め、7割近い票を獲得. 最大野党インド人民党が推した対立候補サングマ元下院議長(64)を破った. ムカジー氏は1969年に上院議員に初当選、外相や国防相も経験した与党・国民会議派の重鎮. インドで大統領は本来象徴的な役職だが、政治力のある国家元首になると予想されている. (ニューデリー=五十嵐誠). どうも、こんにちは. ライターの黒船Mk-II(マークツー)です. 普段は料理すらしませんが、生活していけるなら帰り道に大きな寸胴鍋を購入して、今日からでも錬金術士を目指す覚悟はできています. 今回レポートするのは、ガストから6月23日に発売されるPS3用ソフト『メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~(以下、メルルのアトリエ)』です. この"アーランドの連金術士"シリーズも、『ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~(以下、ロロナのアトリエ)』の 初報 が出てからもう2年以上経っているわけですよ. 驚きですね. 振り返ってみると、師匠のヒマつぶしのために1人で錬金したり、母を捜しに三千里を歩きながら錬金したり、国がなくなってしまいそうな状況で錬金したりと、このシリーズのヒロインは結構きつい状況に陥っている気がするんですが、なぜでしょう... ? でも過去作品を振り返ってみて、「多くの『アトリエ』シリーズは、結構なピンチから始まるかもなぁ」と、自己完結してみました. というわけで、あまり自分の思い出を語っていても仕方ないので、そろそろプレイした感想などをつづっていきたいと思います. これ以上ポリゴンキャラがカワイくなってどうするの? 前作『トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~(以下、トトリのアトリエ)』の 連載企画の時 に、 「技術的に特に大きく進化した点に言及すると、3Dモデルの可憐さと、質感でしょうか. イラストにより近くなったという印象を受けました. ガストさん、GJ! 」 と言っていたのは自分です. これなんですが... ごめんなさい! この時の自分はまだわかっていませんでした. ガストさんの本気を!! 今回は、さらにグラフィックが進化しています. 具体的に言うと、キャラクターの表情だけでなく、髪の毛や服などパーツの明と暗がしっかり描かれ、より鮮明になっています. また布や石壁や森など、背景の描写に厚みが加わったような印象を受けます. キャラクターデザインのイラストを担当した岸田メルさんのイラストが動いている... というのは少し言い過ぎかもしれませんが、脳内で簡単に置き換えられるくらい、いいです! 左から『ロロナのアトリエ』、『トトリのアトリエ』、そして本作『メルルのアトリエ』. 数年の間に、ゲーム中のストーリーが進んでいるのにあわせて、技術力も進んでいます. キャラに加えて、建物や自然の描写が上がることで、臨場感が増しています. そこにいるような、空気感とでもいうのでしょうか? 今回のオープニングは、アニメではなく3Dポリゴンのキャラが動きます. ゲーム中のような雰囲気が出ていて、個人的には好きです. あとは、山本美禰子さんのオープニングテーマ『Cadena』もGOOD! そして、グラフィックにあわせて(? )、あのアッパラパー錬金術士のロロナさんも進化!! 初報 が公開された時から、幼女になってしまったロロナさんがたまらなくかわいくてハァハァ. ガストさん、あなたは一体、僕をどうするつもりですか、どうしたいんですか!? 黒船Mk-IIの心を鷲づかみにして、握りつぶしそうなくらいの攻撃力を秘めているロリナ... もとい、ロロナ. なぜこうなってしまったのかは、ぜひプレイして確認してください. 『アトリエ』初心者でも問題なし! 序盤は親切な説明が満載 『アトリエ』シリーズというと、10年以上にわたってさまざまなハードでリリースされている作品. 「いまさら始めるのは、敷居が高いのでは? 」とか、「興味はあるけど難しそう」という不安から、プレイに踏み出せずにいる人、挙手しましょう! ... そんな人たちに声を大にして伝えます. 「安心してプレイしましょう! 」 誰でも最初は初心者です. 物語の主人公であるメルルも錬金術の初心者、さらにいうと箱入り姫のため、それはもう知らないことばかり. そんな彼女にいろいろな人が、いろいろなことを教えてくれます. たとえば最初に、2つ以上の素材を調合する"錬金"のやり方をレクチャーしてくれたり、依頼された場所まで指定されたアイテムを届けるやり方を教えてくれたりと、とにかく親切設計. 覚えないといけないことは結構多いんですが、少しずつ段階を経て増えていくので、あまり混乱しないのもうれしいですね. メルルのメモ、略して"メメモ"やヘルプのコーナーは、通常時であれば確認できます. また新たな要素が追加された時には、他のキャラがやさしく教えてくれます. さすが、姫様! 本作の目的として、"錬金術を使って、国を大きくする"というのがあります. それを達成するために、さまざまなことを行っていきます. とはいえ、"アーランドの連金術士"の3作目にして、集大成となる本作. 「これまでとのつながりを理解してないと、おもしろくないんじゃないの? 」 そういう気持ちになるのもわかります. でもこちらについてもご安心ください! なんと、本作のトップメニューには"プロローグ"が用意されています. この映像を見ると、簡単にではありますが前2作についておさらいできるという、大変便利な仕組みになっています. それどころか! キレイに本作につながっていて、気持ちを盛り上げてくれるんですね!! 一度見れば十分なんですが、黒船Mk-IIは最後のカットを見たいがために、プレイするたびに流しているほどオススメです. なんか、ここだけ深夜の通販番組っぽくなってしまいましたが、これまでのシリーズをやっている人もぜひ見てほしい出来なので、ちょっとテンション高めでお送りしました. 切り絵の絵本のような作りの"プロローグ". 物語を抑えつつ、ちょっと小粋な演出を見れるので、ついつい見てしまいます. とはいえ、シリーズのキャラも出てくるので、知っておけばより楽しめます. まあ、大抵出てきた時になんとなく説明が出るので、問題ないんですが. ⇒次ページでゲームの進め方と変更点を掲載.
posted by HazukiChinen at 07:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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