2016年11月08日

真・三國無双6 Empires』初回特典

コーエーテクモゲームスは、9月20日に発売するPS3用ソフト『真・三國無双6 Empires』について、初回特典の画像を公開した. 本作は、一騎当千の爽快アクションと"国取り"のシミュレーション要素の両方が楽しめる『Empires』シリーズの最新作. 本作では、個々の"生き様"にスポットがあてられ、プレイヤーの行動次第で多彩に変化する自由度の高いゲームを楽しめる. 新規プレイアブル武将として徐庶(じょしょ)が登場する他、戦闘に駆け引きが生まれる"絶招秘計(ぜっしょうひけい)"、エディット機能の大幅強化など、新要素も盛り込まれている. 既にお伝えしている通り 、初回特典には『真・三國無双5』に登場した趙雲と貂蝉のなりきり衣装、SNS『のぶニャがの野望』の"織田のぶニャが"のなりきり衣装が付属する. 今回、これらの特典についての画像が公開された. "織田のぶニャが"なりきり衣装 『真・三國無双5』趙雲なりきり衣装 『真・三國無双5』貂蝉なりきり衣装. エクサムは、業務用カードゲーム『ハローキティとまほうのエプロン』において、ブログコンテストを11月30日まで実施している. 『ハローキティとまほうのエプロン』は、サンリオ創立50周年を記念して制作されたタイトルで、キティをはじめとしたサンリオキャラクターほぼ全員が登場するキッズ向けカードゲーム. 料理がテーマとなっていて、筐体に設置されたモニターを操作して、調理の火力を調整する. "お手伝いボタン"も用意されているので、保護者が一緒に参加することもできる. ブログコンテストは、本作の楽しさや魅力を伝えることができる内容のブログ記事を書いた人にプレゼントが贈られるというもの. 『ハローキティとまほうのエプロン』の話題にふれており、写真や動画を掲載したブログ記事が応募の対象となる. プレゼントとして、レディース腕時計やチャーム、"魔法のエプロンシール"などが用意されている. コンテストの詳細や応募方法については、 情報ページ を参照してほしい. CheChe NewYorkと『ハローキティとまほうのエプロン』のコラボによって誕生した腕時計. キティファンにはたまらない、ホワイト&レッドの限定カラーだ. 本作のスタイルになったキティに、ハートとリボンのアクセサリをつけたチャーム. 色もピンクでまとまっていて、カワイさがギュッとつまっている. フロム・ソフトウェアが開発しているPS3/Xbox 360用ACT『アーマード・コア V』のゲーム概要を紹介する. チームで戦う姿を象徴したキービジュアル. 『ACV』は、戦争状態の世界に身を置くプレイヤーの1人として、これまでにない遊び方を楽しめる. 豊富なパーツから好みの機体を組み上げられるカスタマイズ性の高さ、ダイレクトな操作感と高度な駆け引きが生む対戦のおもしろさなどで人気のメカACT『アーマード・コア(以下、AC)』シリーズ. 昨年に『アーマード・コア 5』が発表されてから約1年の沈黙を続けていた『AC』最新作が、『アーマード・コア V(以下、ACV)』となって新たな姿を見せたことは 2月4日 の記事でもお伝えした通り. この記事では、根底から生まれ変わった『ACV』の新たな遊びと、これまでのシリーズから遂げた変化をお伝えしていく. 1人からチームへ――プレイヤー全員が同じ世界で戦う『ACV』 なんと『ACV』では、『AC4』や『ACfA』のように、シングルモードとオンラインモードが区別されていない. プレイヤーがオンラインと意識せずに、1人でも多人数でも遊べるようになっていて、ゲーム中はプレイヤー全員が同じゲーム世界を共有する. ゲームをスタートすると自動的にネットワークに接続され、『ACV』の世界地図が映し出されたホーム画面が表示される. このホーム画面から、シングルプレイ、多人数プレイの垣根なく、すべてが1つにつながった形で、プレイヤーは"アーマード・コア(AC)"を駆り、自由に戦うことができる. プレイヤーが同じ世界で戦うため、ゲーム内の情勢は刻々と変化する. そして変化する情勢を作り上げるのは、プレイヤー同士が集まって作り上げた"チーム"だ. プレイヤーたちは必ず"チーム"へ所属することになり、チームは領地の獲得と手に入れた領地の防衛をめぐって他のチームと競い合う. そしてチームの数だけ戦いが生まれ、ゲームを永続的にプレイし続けることが可能になる. 世界地図の縮尺が大きくなると、無数の領地が表示される. チームは領地を持たない状態から出発し、領地の獲得、そして領地の維持拡大を目指して戦うことになる. またホーム画面には、プレイ中のチームメンバーなども表示される. †1人で遊べるミッション・内容も充実! † とはいえ、ストーリーに沿って1人で遊ぶミッションが消えたわけではない. 従来と同じようにプレイできるミッションや、これまでにはないスケールのミッションなど、1人用ミッションのボリュームは過去シリーズと同等かそれ以上に用意されている. そういったミッションも、先ほど説明したホーム画面からプレイ可能だ. 輸送機からパラシュートで地上へと降下する敵部隊や、巨大な盾を構える敵兵器群. ストーリーにかかわるミッションは、これまでのシリーズとは一線を画す大ボリュームになり、体験できるシチュエーションの数や種類も大幅に増加するという. オフラインのプレイにも対応している. オフラインの状態でも、1人用のミッションをプレイできるのはもちろん、これまでのシリーズ以上に楽しめる内容、ボリュームになっているとのことだ. チームの勝ちが自分の勝ちとなる! 『ACV』の流れ 青天の霹靂(へきれき)ともいえる大変化を遂げる『ACV』. 現在、知り合いのプレイヤー同士でチームを組んで練習している人たちならば、その関係をそのままゲームに持ち込んで『AC』をプレイできる、といえば少しだけイメージしやすくなるかもしれない. あるいは、オンラインゲームのギルドを想像する人もいるだろう. ここでは、ゲームを始めてからチームとして対戦を行うまでの、おおまかな流れを紹介する. ・どうやってチームに所属する? 現在フロム・ソフトウェアは、SNS型のコミュニティ"アーマード・コア オフィシャルパートナーシップ(以下、ACOPS)"というサービスを提供している. このサービスは今後、チームメンバー探しを手助けする機能や、プレイヤー同士でコミュニケーションを取れる機能を拡張していく予定だ. よって、チーム探しはACOPSを利用するのがオススメ. ちなみにチームは、大勢で組むだけでなく、1人だけで作ることもできる. ゲームを始めてチームに所属すると、まずもらえるのが仮設キャンプのようなガレージ. ACのデザインコンセプトも変わって、全体的にミリタリー色が強くなった. チームが力をつけていけば、その恩恵としてプレイヤー個人は、ACのパーツも充実してくる上、軍事施設の格納庫のようなガレージを持つこともできるようになる. ・チームで何をする? チームは、作成した段階では領地を持たない根無し草だ. このため最初は、手ごろな領地を手に入れることが目的になる. そうして領地を獲得すれば、今度は他のチームから領地を防衛し、領地を運営しながら、より高いランクの領地や、より多くの領地獲得を目指して戦うことが目的となってくる. チームを強くするのにも、自分のACパーツを買うにも、先立つものが必要. 資金を稼ぐために普段からミッションをこなしていこう. ・チームで挑むミッション チームでミッションを受けるには、まず領地のランクを選択する. するとランクに応じたミッションが自動的にマッチングされるので、後はチームの仲間と戦闘チームを組んで出撃するだけだ. 自分が他のチームの襲撃を受けた場合、防衛のために出撃することができる. また、チームは領地をカスタマイズして侵攻に備えることもできるようだ. 戦いに負けて領地を持てずに放浪を続けるのか、領地を得てチームと自分がさらに力をつけていくのか. プレイヤーとプレイヤーの真剣勝負を日常的に楽しめる. →アセンブリはどう変化するのか? 戦いのおもしろさはどう変わるのか? これまでの『AC』と『ACV』の違いを紹介! (2ページ目へ).
posted by HazukiChinen at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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